ふるさと納税の流れ

ふるさと納税の流れは、ふるさと納税ワンストップ特例を申請するかどうかで異なります。

ふるさと納税ワンストップ特例の申請を行うためには、確定申告の不要な給与所得者等で、ふるさと納税先の自治体数が5団体以内である必要がありますので、あらかじめご確認ください。

ワンストップ特例制度について

ふるさと納税申し込み方法(ワンストップ特例を申請する場合)

寄附したい自治体と返礼品を決めよう

寄附したい自治体と返礼品を決めよう

まずは、寄附したい自治体、欲しい返礼品を探してみましょう。
地域の誇るブランド牛や銘菓、季節に合わせた旬の農産物や水産物だけではなく、家電や旅行や店舗で便利に使える優待券、人間ドックなどもあります。

有名なところでは、三重県明和町の"松阪牛"島根県浜田市の"ノドグロ一夜干し"、茨城県日立市は言わずとしれた日立の工場がある街なので家電製品が豊富です。


自治体に寄附を申込もう

自治体に寄附を申込もう

寄附を行う自治体が決まったら、自治体に寄附の申込みをましょう。
ふるさと納税を行う際には、ふるさと納税ワンストップ特例の申請書を提出する必要があります。

※ふるさと納税先の自治体によって、申込手続や申請書が異なることがあります。

ワンストップ特例制度を受けるためには、寄附先の自治体に特例制度の利用申請を行う必要があります。多くのサイトは、寄附のお申込み時に「寄附申込みフォーム」内の"ワンストップ特例制度を利用する"といったチェック項目があります。そこにチェックを入れるようにしましょう。

お礼の返礼品を受け取ろう

お礼の返礼品を受け取ろう

自治体から、寄附のお礼として、申込み時に選んだ返礼品が届きます。種類にもよりますが、野菜や果物などは結構な量が届くので冷凍庫を開けておくといいでしょう(多くの自治体は郵送前にメールで連絡がきます)。

返礼品が多すぎる場合は、プレゼントやお中元、お歳暮などとして利用するのも1つの手かも・・・。

※自治体や返礼品によって、手元に届く時間はまちまちなので、気長に待ちましょう。


寄附金受領証明書を受け取る

寄附金受領証明書を受け取る

ふるさと納税を行った自治体から、その証明として寄附金の領収書「寄附金受領証明書」が届きます。

この書類は、確定申告を行うために必須な書類となりますので、お手元に届きましたら、大事に保管しましょう。

※確定申告をせずに、ワンストップ特例制度を利用する場合、ふるさと納税先の自治体にワンストップ特例申請書を提出する(申込時にチェックを入れる)ことによって、特例が適用されます。
(条件を満たしていれば、確定申告の必要がありません)

寄附金受領証明書は、自治体によって届くタイミングが異なります。
・お礼の返礼品に同封されてくる。
・お礼の返礼品とは別に、寄附後1~2ヶ月後に発送される。
・確定申告が始まる2月中旬までに、1年分の寄附の総額を記載し、まとめて発送される。

税金の控除を受ける

税金の控除を受ける

ふるさと納税では、住民税と所得税から一定の控除を受けることができます。控除を受けるには、ワンストップ特例制度を利用しない場合、寄附金受領証明書を添えて確定申告をする必要があります。

確定申告の時期は自治体別に決められています。申告書の書き方などは、各都道府県の窓口や公式サイトで確認することが出来ます。また、確定申告会場で作成し、その場で提出することもできます。

ワンストップ特例制度をご利用の場合、確定申告は不要です。
ワンストップ特例制度の利用条件を満たした上で、寄附先の自治体に特例制度の利用を申し出ている場合、確定申告を行う必要はありません。

ふるさと納税の返礼品を確認する

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