ふるさと納税で得する裏技

"ふるさと納税"は、所得税と住民税の税金だと言い換えることができると思います。

だから通常は、会社勤めで給与をもらっている場合、"所得税"や"住民税"は原則として給与から天引きされます。会社は、給与から税金(所得税、厚生年金、住民税等)を天引きすることを国から義務付けられていますので、何もしなければ納税させられておしまいです。
(所得税は年末調整で少し返ってきますが・・・)

つまり、何もしなければ我々サラリーマンは回収されるだけなんです。

住民税をクレジットカードで支払ってポイントをゲット!

通常なら、給与から天引きされてしまう"所得税"や"住民税"ですが、これをクレジットカードでも支払うことができるのが、"ふるさと納税"のいいところです(正確には控除扱いです)

クレジットカードを使ってポイントを貯める

何故なら、税金をクレジットカードで支払って、ポイントが溜まったら得だからです!

だから、"所得税""住民税"は、ふるさと納税にしてクレジットカードで支払わないと損なんです。

ただし、注意点がいくつかります。

1つは、すべての自治体でクレジットカードが使用できるわけではないこと。
大体、自治体の約7割ぐらいが、クレジットカードを使える印象です。

なお、使えるカードの種類は、主要なカード(VISA, MasterCard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club International)なら、ほぼ使用できると考えて大丈夫です。

難しいことを考えたくない場合は、"楽天市場"や"さとふる"、"ふるまるクラウドファンディング"などのサイトを使えば、"ふるさと納税"の支払いもカード払いができます。
(出来ない自治体も一部あるみたいですが、今まで当たったことがありません)

その為、直接、自治体に寄付するより、上記のポータルサイトを利用した方が、難しいことを考えずに寄付することができます。

2つ目は、ふるさと納税をクレジットカード払いした際は、カード名義人が寄付する本人の名義である必要があること。

納税する際の名義は旦那さん、ふるさと納税の際に使ったクレジットカードの名義は、奥さんといった場合は、住民税からの相殺はされないので注意してください。

さらにポイントを貯めるには?

それは、楽天カードを使って、楽天が運営する"楽天ふるさと納税"で、寄付をすることです。そうすることで、ポイントを効率よく貯めることができます。

このサイトでは、"楽天ふるさと納税"の返礼品をクリックひとつで検索できます。

よかったら、ご活用ください。

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